読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

39の日記

Webやアプリ開発での彼是や勉強会でのあれこれをチョロチョロと書いていく

StoryboardのAutolayoutを使ってみる(その0: Autolayoutって?)

Storyboardって本当に便利なんですね~!!

初めて見た時は
「これさえあれば、簡単なUIモックならすぐ作れるやん!」
「デザイナーさんもエンジニアもディレクターさんも使えたら、皆いろいろ幸せなる!」
と感動したくらい便利です。

今回はStroyboardの「Autolayout」というものを触ってみました!

Autolayoutって

例えば、
「対象機種はiPhone6以降です。」と言っていた要件が、しばらく経つと「やっぱりiPhone5も対象機種に入れたいです。」
って話が出る事って多々でてきて。。。。(涙) そうなった時にまず影響が出て困ったのが、機種ごとの「画面サイズ」の違いによるレイアウト崩れ。 (Android開発ではこれでかなり泣きました)

例えば、iPhone 5(4-inch)を基準にStroyboardでラベルを「中央揃えに配置」して作っていたものを iPhone 6(5.5-inch)で表示すると下図のように左上に寄ってしまいます。 f:id:regist01:20150513010319p:plain

しかし、これをAutolayoutを使うと瞬殺的に「中央揃えに配置」できてしまうのです。 f:id:regist01:20150513010325p:plain

思った事(Webと比較してみて)

Xcodeでは左上の角をViewの座標原点として各要素やオブジェクトを配置していくのですが
この考え方はPhotoshopに使いなれているデザイナーさんの方がしっくりきやすいのではないかと思います。

また、今回はラベルを一つ設置しただけだったので、
設置したラベルを「中央揃えに配置」する方法としては「Horizontal Center in Container」と「Vertical Center in Container」を利用しましたが
複数のオブジェクトを配置する場合は、配置する要素によってどのように「中央揃えに配置」と決めるかは
Webサイトを作る際にCSSで「中央揃えに配置」を実現する場合に記載方法がたくさんあるのととても似ているなー。と思いました。

なので、Web出身のデザイナーさんやコーダーさんでも、
Storybordから触ってみるととっつきやすく、色々試しやすいんじゃないかなと。

そして次は、Visual StudioiOS Designerと Android Designerを使ってみたい&
Android StudioにもNavigation Editorというものがあるので、またそれぞれ使ってみようと思います。